2010年12月14日
サーブの軌道とコーン
子供達とサーブ練習をする為に100円均一でコーンを買ってます
大きいのを買った際には
「〇〇体協のより、大きいは~、当る当る
」
と言うことでまたまた一回り小さい奴を購入
以前お世話になっていた〇〇体協のレッスンを見て
サービスライン際のコーナーに置いてそこを狙って打ちます。
ハイ、お決まりの
「当ったらジュース一本」で釣ります
で、練習をしてたのですが・・・・
どうも直線的にコーンを狙ってるようで
スピンサーブの軌道とは全くかけ離れてることに気づきました。
スピンサーブを練習してるにも関わらずボールの軌道がフラット系です。
スピンをかける打ち方をしてるのに
意識がコーンに向かって『点』(直線
?)のイメージのようでした。
で、今度はコーンを幾つか並べてスペースを作って
その範囲を狙って打つようにやってみます。
と、どうでしょう
スピンサーブの打ち方でスピンサーブの軌道で
コーンで囲んだスペースを狙わせます。
『点』から『範囲』に変えて
サーブの軌道が変わったような気がします。
サーブの軌道の意識を変えてみましたが
これって正解ですか??
案の定、沢山並べたコーン
以前よりかは当りますは
「パパ、ジュース、ジュース!!
」
この練習に変えて「ニンジン」をぶら下げるのは
却下!!

大きいのを買った際には
「〇〇体協のより、大きいは~、当る当る

と言うことでまたまた一回り小さい奴を購入

以前お世話になっていた〇〇体協のレッスンを見て
サービスライン際のコーナーに置いてそこを狙って打ちます。
ハイ、お決まりの
「当ったらジュース一本」で釣ります

で、練習をしてたのですが・・・・
どうも直線的にコーンを狙ってるようで
スピンサーブの軌道とは全くかけ離れてることに気づきました。
スピンサーブを練習してるにも関わらずボールの軌道がフラット系です。
スピンをかける打ち方をしてるのに
意識がコーンに向かって『点』(直線

で、今度はコーンを幾つか並べてスペースを作って
その範囲を狙って打つようにやってみます。
と、どうでしょう
スピンサーブの打ち方でスピンサーブの軌道で
コーンで囲んだスペースを狙わせます。
『点』から『範囲』に変えて
サーブの軌道が変わったような気がします。
サーブの軌道の意識を変えてみましたが
これって正解ですか??
案の定、沢山並べたコーン
以前よりかは当りますは


この練習に変えて「ニンジン」をぶら下げるのは
却下!!

で、ネットの通過を高くさせる方法はいろいろあります。少し紹介します。
ネットにシートをかぶせ網越しに見えないようにするとか、ネットの上30センチくらいにロープを張るとか、ダブルネットにするとか、膝をついてサーブするとか。。。。
人は色々考えるけど・・・うちが採用しているのは「ひたすら打ち込む」です。
あと、スライスにヒットしてもボールはふくらんでくれることを子供達に理解させています。
なんせ自分が今までテニス経験がないもんでほんまに試行錯誤ですは(笑)
ネットの上に「ロープ」見たことあります、あります。
「打ち込む」とはボールに体重を乗せるという意味でいいのかな?
右利きの場合、右寄り(前方?)にトスをするサーブ指導を
あるスペイン帰りのプロから指導されましたよ。
身体の出来てない子どもには負担が大きいという理由で
右利きの場合、右寄り(前方?)にトスをするサーブ指導を
あるスペイン帰りのプロから指導されました。
個人的にジュニアは、フラットとかスライスでもスピードがあれば充分だと思いますし
身体作りに適した年齢になってからでもスピンサーブは覚えられると思いますよ。
あのナダルだって、未だサーブのフォームを修正したりしてますからね。
コーチの指導方針でしたら仕方ないですが・・・老婆心ながら私の個人的な意見です♪
書いてる途中でアップされちゃいました!!!
コメントありがとうございます。
先日の試合で同じクラブの選手がみ~んな同じサーブのフォームをしてて
トスがほぼ頭上で身体をグッと曲げてのスピンサーブ。
あんなにちっちゃい子なのに「カッコいい~」と思いながらも
うちの四男には、まだ無理無理と思いました。
>右寄り(前方?)にトスをするサーブ
うちの子どちらかといえばこちらに近いかもしれませんね
ちゃんとサーブの指導が出来ませんので、トスの位置、次回注意して見てみますね。
まだまだ非力な四男のサーブ、Wフォルトをしないようにが精一杯で
上の選手には、セカンドはほぼ叩かれてます(笑)
でもサーブが遅すぎてのリターンミス・・・これも彼のポイントなんですは(爆笑)
フェデラーのフォームを意識しながら打って打って何万球も。
変なフォームは矯正しながらですけど、身体で覚えるまで打つしかないと思っています。
ところで今度「岡山進出」してよろしいでしょうか。